タコス協会 ホームページのご案内

当サイトでは、タコス関連の飲食店様だけでなく、タコスが好きな人からメキシコに興味がある人までどなたでも楽しんでいただけるよう、様々なコンテンツをご用意しております。

タコスへの造詣を深めていただき、特に日本でのタコスカルチャーやイベントについて、最新の情報をキャッチしていただけるようアップデートしていきます!

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タコス協会って何?

ごあいさつ

一般社団法人タコス協会は、世界中の 『タコス』 を愛する個人・法人と連携を図り、日本においてタコスがより身近な存在となるよう、タコスの普及・振興及びタコスに関わる産業の発展に寄与することを目的としており、当法人はその目的に資するために次の事業を行います。

 

1.日本における『タコス』の認知度・普及率向上、及びブランディング事業

メキシコのソウルフード『タコス』を、日本で『日常』的に食べてもらえるようにするのがタコス協会のミッションです。イタリアの国民食、ピザやパスタが食文化として日本にすっかり定着したように。まだまだ日本で認知度の高くないタコスをPR活動によって『クール』に『かっこよく』普及させていきます。

 

2.タコスに関する情報提供

ハンバーガーショップ等に比べると、まだまだ数少ないタコスショップ。日本にちらばるタコスショップの交流の場、プラットフォームとしての機能を果たします。おいしいトルティージャの作り方は?輸入元は?チレ(唐辛子)の最新情報、ご当地タコス?など、情報共有により日本のタコス意識のレベルアップを図ります。
また、日本におけるタコスのポータルサイトとして 当サイト(tacos.world)では、タコスを取り扱う新規オープンのお店情報や最新イベント情報まで随時更新をしていきます。

 

3.タコス業界における交流の促進活動

全国からタコスショップが参加する日本初の『タコスフェスティバル』を主催し、『タコス』を主軸として、タコス愛好家の集いの場を提供いたします。もちろんそこにGOOD MUSICはつきもの!音楽業界で10年以上のキャリアを持つSARASAがプロデュースする音楽コンテンツもお楽しみに!

 

4. 『タコス』をフックにした日本 – メキシコ間の観光業及び観光促進事業

SUSHIがゆっくり時間をかけて世界中で認知されたように、日本に文化としてタコスが定着することを目指しています。タコスをきっかけに、タコス発祥の地メキシコに興味を持って頂けたら幸いです。ラテン音楽、観光、陽気な人々、雄大な自然、世界無形文化遺産にも登録されているメキシコ料理、もちろん本場のタコス、日本のみなさんを魅了するコンテンツがメキシコにはたくさん詰まっています。

※「タコス協会」の名称は登録商標です。

タコス協会ロゴ

黄色は、メキシコ人の象徴でもあるトウモロコシの色。2つタコスは日本とメキシコを象徴しており、合わさってハート型になっております。タコスの愛が日本―メキシコ間の友好の架け橋となりますように。

※ ロゴの使用の際は、こちらよりお問合わせください。

メンバー

SARASA / 代表理事

これまで何度もメキシコでDJパフォーマンスを実施し、現地の食文化の理解を深めているなかで、2017年、自らも渋谷の道玄坂にメキシコ料理店 CASA DE SARASA(カサデサラサ)をオープン。

「本場メキシコのタコスを食べた時、その美味しさに感動ました。自分にタコスがない人生はもはや考えられませんし、皆さんにもタコスを食べない人生を送って欲しくない!そんな思いでタコス協会の設立に至りました。コーントルティーヤを使ったグルテンフリーのタコスは栄養素に富んでいるのでお気に入りです。」

RODY / 理事

語学留学したメキシコに人生を狂わされ?、どっぷりラテンカルチャーにハマる。就職もメキシコが舞台、勢い余って大阪でテキーラバーをオープン。5年でクローズも未だ冷めないタコス愛を胸に、日本全国でタコスの普及活動に努める。

「タコスは、『いつでも』、『誰とでも』、『気軽に』、『おいしく』、何よりも『楽しめる』メキシコが生んだ宝物です。一時的な『トレンド』として消費されるのではなく、タコスを『カルチャー』としてこの日本に根付かせたいと思っています。」

KAZU / 監事

メキシコって何だか楽しそう、という感覚でメキシコ料理屋に就職。研修旅行で食べた本場メキシコのタコスに感動を覚え、帰国後様々なメキシコ料理を探求して行く内に「やはり自分にはタコスだな」と原点回帰。De la tacosの名でイベントやバーなどでタコスのケータリングを始め、そこで広がるタコスの輪をもっと広めたいと言う思いでタコス協会の設立に携わる。

「メキシコって楽しそう!と言うイメージを忘れず、タコスをきっかけに、日本とメキシコの架け橋になっていきたい。tacoloverを増やして行きたいです!」

KOICHIRO / 理事

幼い頃に家族で訪れたメキシコ料理店のタコスの美味しさに衝撃を受け、以降タコスの虜となる。親の経営する中国料理店に10年勤務するも、タコスへの夢を諦めきれず上記のメキシコ料理店に修行を懇願。そこで、メキシコ本場同様にトウモロコシの穀粒からトルティーヤを作る技術を習得し、2019年地元である小平市花小金井に『Tacos Mercado』をオープン。

「7000年の歴史を持つメキシコ料理。その中でもタコスは誰でも気取らずに楽しめる食のスタイルです。タコスには日本ではまだまだ未開拓の食文化の幕開けを予感させます。そのタコスの可能性を広げていきたいのです。」